あれも本棚、これも本棚、きっと本棚
はぁるのこもれ日のなかで、君のやさしさに
うもれていたボクはぁ、弱虫だったんだよねぇ。
いやはやなんとも、ぜんぜん歌詞とは関係ないけど、
この曲の雰囲気がバックミュージックになってそうなほどの
せつない空気がただよっているせれぷなオウチ。
別にたいしたことじゃないんだけどね、
今ボクらが抱えている問題と較べると。
そして、あの時、彼らが抱えていた問題に較べれば
今ボクらが抱えている問題なんてたいしたことないだろうね。
別に、赤い糸つなげて一緒にってわけじゃないんだから。
それにしてもショックですこと。
ちょっとリトル権威主義だから、こういうことになるんですと。
本当に、後悔先に立たず。覆水盆に帰らず…。
Regret will not mend matters. It is no use crying over split milk...
でも、人間って、どこかで、確かに、
自分のココロの中のネガティブさを掻き出していかないと
きっと参っちゃうから。
だから、ココロの中の真っ黒なトンネルを掘り続けるような作業が必要なんです。
だから、ボクはこのブログで書き出し続けるわけです。
話が連日大分ずれっぱなしですが、戻しますと、
先日、せれぷなオウチに新しい本棚を
鳴り物入りでいれてみました。
見た目もとてもオシャレだと思ったんですよ。
本棚のデザインとしても秀逸だと思ったんですよ。
インテリアにこだわるオウチとしてのプライドも
当然コレであれば満たされると思ったんですよ。
それがあんなことになるなんて...。
はてさて、今回

Sintesi Sapiens Bookcase sold by dinos
そうです。インテリア好きであれば、
なんかおしゃれインテリア系媒体で、
見たことがありそうなブックスタンド。
何年か前には、『通販生活』の誌面を飾り、
人気振りも相当なもので目にした人も多いだろう、
平積みする本棚。
セレプリタンライブラリーを作り、
オウチ図書館開館を目指しているオウチ。
買う本のスピードに本棚が追いつかず、
あちらこちらに平積みされる本達。(雑誌ばかり)
まだ読んでいないモノも多いから、本棚に片付けるには早すぎる。(雑誌は本棚からは出しづらい)
でも床に積んでおくと、なんだか整理されていないかのようでイヤだ。(特に雑誌は)
そんな悩みに、コレっていうことで見つけてきたのがこの本棚。
それに、この前でたEsquire2009年2月号の見せたい本棚特集で、
なんとあのパークハイアットのスィートルームや
そこへ続く廊下の書棚の飾り方が紹介されていたが
わざと本棚のなかに平積みするスペースを作るという
平積みの美学というモノが書かれていた。
確かに、本の装丁っていうのは、かなりデザインコンシャスだし
特に洋書なんかは、絶対的に絵になる。まさに、平積みの美学。
そして、読みかけだと本棚に入れるの億劫だし、
仕舞ってしまうと、本棚から出すのが億劫だ。
床に平積みも便利で広い部屋であれば、
それほど散らかった感じもしないで、おしゃれですらあるが、
オウチのように狭い部屋だとただの散らかし放題だ。
歩くのには邪魔だし、積み上げすぎて下の本は取れないし、
倒壊の危険性さえでてくる。
そうです、このブックケースを使う価値は大きい。
さらに調べてみると、
このブックケースはせれぷな人々には堪らない。
このやっぱりな美しさにはそれなりの理由があって
イタリアンのプロダクトデザイナーがかかわっているらしい。
彼の名は、Bruno Rainaldi氏。
現代イタリア家具デザイナーの中で結構凄腕で、
デザインコンシャスなプロダクトが沢山ある。
やっぱりね、ソレ相当なデザイン力が働いていると
ボクらが唸るわけだ。やっぱりやっぱり。
それでいて2万ほどのお値段であれば、デザイナー家具って考えたら
なかなかリーズナブルなお値段ではなかろうか、と購入を決意。
まさに、せれぷな人々にうってつけのこの書棚。
有名デザイナーによるデザインコンシャスによって
権威主義なところも満たされ、それでいてかつ
お値段は手の届かないところではない。
これこそ、ボクらが買わず誰が買う…。
で、探してみるけど、なかなか売っていない。
通販生活であんなに大々的だったのに、
今は本にも載らず、ウェブでも売り切れ状態。
ほかのインテリアショップも売り切れ続出。
というか現在取り扱いなし系、とにかく扱いがなさげ、な感じ。
似たような平積みモノはあまりない。
ちらほら見るヤツは、なんだかしがない会社の
応接にありそうなブックスタンドみたいでダサイ。
なにか問題がでてきて今は...、の類かとすこし疑い始めた矢先、
まさに灯台下暗しとはこのこと、
なんと至る所で目にする通販会社ディノス(大手大手)で売っているではありませんか。
ボクが見た限りでは、オンラインショップで売っていたのは、
ディノスだけでありましたので、ちょっと躊躇しつつもポチっとな。
そうして、ここから思いもしなかったNightmareが始まったのです。
それでは、長くなったので、続きはまたの機会に。
この書棚の名誉のために言っときますけど、
この書棚に満足している人はかなり多いみたいですから。
壁面いっぱいの本棚とか海外のそういうのって美しい
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モノ一つがおしゃれでもやっぱり基本をしらないとね
トラコミュ インテリアデザイン

