さよなら、福袋。
せれぷなオウチの冬の大一番。
毎年毎年年初の大イベント、買い初め、初売り、福袋。
そう、毎回毎回、どんなに裏切られようとも
どうしても、手に入れてしまうモノ。
それも、特大級の期待をこめて買ってしまうモノたち。
今までせれぷだとは思いつつも、福袋を買ってきた訳だけど、
今年は、ちょっとまともなお正月。
で、いまだ福袋的なモノ、これぞ福袋ってなモノを買ってはいない。
御台様がね、ちょっちね。
せれぷな人だったはずなのに。
どこかおかしい〜、ことしの人よ〜。
趣味が違う、好みが違う、思いが違う
フトコロ違う〜ウッウッウゥ〜。
ところで、アクタスの福袋は、今年はすこし福袋っぽいけれど
あれ自身が季節企画商品としてだされているっぽいから
ちょっとせれぷHOUSEの福袋の定義と異なっていると思うしね。
やっぱり、福袋は、なにが出てくるか分からないところで
開ける瞬間までの面白みマックスというのが、
一番の役割ではないだろうか。
たしかに存在する小瞬喜。これを最大限に高めてくれないと...。
だから、やっぱり今年もコレ

MoMA 2009 HAPPY BAG
前回は、現代アートの最先端、あのMoMAが、
まさか、努々、ダサダサ福袋をやるわけなかろうと
勝手に期待して、勝手に落ちた、
最もその落差がありそうな
最もせれぷなHAPPY BAGであった。
しかも同時にウィンターセールもやっている。
これもまた、前回の二の舞になりそうで、
最も除外されそうな福袋。
だから、今回、ひっそりと1人でポチっとな、しときました。
一緒に行かなければ、買えるもんねー。
世の中、便利になりました。
内緒だからどうせなら
3万円のHAPPY BAGを狙ってしまえ、と思っていましたが
ひっそりとポチっとなのための計略がてこずったため、
限定数量内に間に合わず、今回は買えず。
あの3万円が今となっては凄い気になる。
それはさておき、、先日ついに、MoMAの福箱が到着。
それでは、前説(諦め)はこのくらいにして、
いよいよ、これだ・・・(知りたくなければコチラへ)

前回よりは、こじんまりか、商品点数10点。
今年も、デザインという視点でみればデザイン臭はプンプンする。
でも前回と較べれれば、
今回のほうが、量より質にしたという感じか。
まぁ、お値打ち度は、時価にしちゃうとどうなんだろうか。
定価で買えば、まー3万円以上かもしれない。
果たして実勢価格は?
いやー、福袋だねー、今年も。
目玉商品か?ただの自分の好みか?と呼べるものは、
ALESSIのMoMA限定色トレイ(これセール品のなかにある5千円なりー、要らないナリー)、
Blomusというところのスティック茶漉し(これはいいじゃんね)、
なにげノリタケコラボのラーメンスプーンフォーク(デザイン雑貨的には◎)かな。
その他のモノだって、見た感じの通り。
写真には写り込んでないモノは、
ワールドクロック付き電卓です。かなり可愛らしい色形。
(ちなみに、前回もワールドクロック付き電卓ありました)
あと分かりづらいのは、MoMAの薄いポーチと
ソーラーシステムのランプ。その名もSunJar。
そんな感じで、今回のHAPPY BAGは、
前回に較べると、ズコッっていうモノがあまりない。
結構真面目です。
1つだけ今でも訳わかランチなモノがありますが。
これがMoMAの福袋の実力です。
ちなみに、調べてみたところ、
すべての箱の中身は同じらしい。
前回何人かがすでにオークションに中身をだしてましたが
同じなようなラインナップでしたから。
でも、MoMAでも、なんだか覆せない福袋のせれぷ度合い。
開けたら、やっぱり
自分ではまず選ばないモノばかり。
なんだかいらないモノばかり。
デザイングッズはデザイングッズでも微妙なモノばかり。
がっかり、がっくし、でもやめられない、この痛み。
MoMAであっても、やっぱり福袋はせれぷなお買い物なんだ。
とりあえずせれぷな滋養をとることができました。
次は3万円を目指しましょう。
やっぱりね、やめられない、とまらない。
MoMA 2009 HAPPY BAG たぶんまだ買えます、MoMAの真面目な福袋
やっぱりそろそろ気になる09’福袋戦果
トラコミュ 福袋をネタバレ!&交換情報!





