レアレアな北欧スタイル
せれぷなオウチのセレプリタンライブラリー計画は着々と進行中。
ところで...、
セレプリタンライブラリーとは、なんてこたぁない、
メトロポリタンミュージアムの響き(みんなの歌で好きだった)からとった
要は、オウチの蔵書?(雑誌)を開放して〜の、
オウチのリビングをカフェスペースに見立てて〜の、の
オウチカフェライブラリー化計画のことだ。
そこで、お客さんにネスプレッソでラテをだして、
のんびりと過ごしてもらおう、小銭を稼いじゃおうかっていう想定で
いつもリビング、もといライブラリーをきれいにしようっていう
言ってみれば、なんちゃってイメージプレイみたいなものだね。

そんなライブラリーに燦然と輝くエイ出版のムックたち。
セレプリタンライブラリーに、頑張って集めてきた北欧スタイル。
まさか、こんなライブラリー騒ぎになるなんて思ってなかったから
気になるときだけしか買ってなかったんだよね。
だから、この前、マイホームデパートメント伊勢丹新宿で
北欧展をやっていたときに、何も買うモノなくて
仕方なしに、北欧スタイルのバックナンバーを数冊購入。
それで、火がついた。
そして、今日、めでたくここに
おはしますのは、この御本。

エイ出版 北欧スタイル No3
エイ出版からだされている北欧スタイル。
かなり前から不定期に出されている、北欧デザインを特集しているムック本。
そんな北欧好きには堪らない本。
なので勢いに乗じて、このまますべてのバックナンバーを集めようとしたとき
ちょっとした事実に気付きましてございまする。
それは、ある一冊の本だけが
どこを探しても見つからないってこと。

その1冊をのぞけば、伊勢丹で買ったもので
すべての北欧スタイルシリーズが揃っている、セレプリタンライブラリー。
もちろん、北欧スタイルNo1創刊本の古いモノももちろんコレクション。
創刊本は、やっぱり結構古いんだけど、
そんな古い本でもアマゾンで、何百円とかで古本が売られている。
いろんな本屋でも、バックナンバーが何気に売られている。
そう、新品でもまだ買えるんだ。
でも、このNo3だけが古本市場でも、新品市場でも買えない。
いや、正しく言えば、古本市場では
定価1200円のお品が、汚れや折りがあるもので、1,500円。
キレイなモノだと2500円ぐらいで売られているんだ。
あんなに本がたくさんある、コクーンのブックファーストだって
なぜか、このNo3だけがない。
やっぱり出版元のエイ出版にもないみたいだ。
でも、この本のために、
ボロボロの古本を1,500円の定価以上で買うのか。
それなりにキレイな古本を、2500円で買うのか。
うーん、そんなお金の使い方は間違っている気がする。
だもんで、ちょっと考えてみようと、そのまま忘却してました。
そしたら、あーた、あわたくし、見つけてしまいましたよ。
もし北欧スタイルNo3を探している人がいたら
いまならまだ間に合うかもしれないから、一応、報告。
なんど検索しても見つからなかったこの本。
なんど古本屋めぐりをしても見つからなかったこの本。
それが、この前、秋葉原にある、インテリアショップなのに
なぜかその概観はあまりデザインコンシャスとはいえない
かなり高価なインテリアショップのネットショップに
このNo3の新品がでているではないか。値段はもちろん定価のまま。
新品であれば、この前は、アマゾンで5000円で売られていたよ。
そう、せれぷなオウチにしては
珍しく真っ当なお買い物をしましたよ。
ちなみに、No3は、先日他界されたヴェグナー氏の特集です。
だから、急に、価格が高騰したのかもねー。
そんなこんにゃで
北欧スタイル No3 北欧スタイルをこれからコンプリートしたい人には必須です。
贈り物のシーズン到来。はてさて何をあげようか。
トラコミュ うれしい!たのしい!・・・贈り物♪





