水のボトルもインテリア2
哀愁のクリスマス編
ちゃらんちゃんちゃんちゃ ちゃららーちゃららー
今日は、クリスマスイブです。
ウォーラーを求めるせれぷ列車は、
クリスマスで賑わう街のとあるデザイナーとのコラボ品を目指して進みます。
旅の始まりは、ひょんなことから。
せれぷなオウチでは、とてもとても水にこだわって移ろっている。
その前置きは前の戯言を読んでもらうことにして
とにかくせれぷなオウチではオミズいのちです。
たかが水、されど水。
で、いつもタダモノではない水を探している、オウチでは。
そこで、今回もせれぷなオウチで手に入れたのがこれ。

2009 evian Designer's Bottle
薀蓄は本家本元のページでね。 っていうか、薀蓄なんかないか。
中身は、フツウのエビアンだしね。
歴代ボトルの一覧は見れるようになっているから、
どうぞ、閲覧してやってくださいな。
1992年から、毎年毎年限定デザインで出されているボトル。
最初は、ボトルに山がデザインされたボコボコしたボトル。
そして次は涙型。最近は、ピラミッド型。
このようにボトル自体をデザインしてきた。

去年は、クリスチャンラクロワのデザインで
初めて、ファッション系デザイナーを起用してのボトルデザイン。
結構フツウの瓶。だけど、なんだかいい感じ。
かの服っぽいボトルもあるけれど、フツウの瓶がいい感じ。
やっぱり瓶の水には惹かれてしまう。
今年も引き続き、
ファッションデザイナーのジャンポールゴルチェのデザイン。
去年からおそらくファッション系シリーズが始まったんだろうね。
なにげ、コレクターアイテムらしく
幻の2006年のボトルは、かなり高値で取引されているらしい。
2006年は、回収騒ぎがあったときだ。
そして、2007年は、日本で発売されなかった。
この年はねらい目らしい。
マニアは、賞味期限がきれたこの水を開封もしないで
大切に大切に保管するらしい。
当初は、プラスチックボトルで安っぽかったが
2007年から、瓶を使うようになり、
一気に、あの水っぽい、質が上がった感じになる。
あの水は買えないけれど、コレなら、せれぷ家でも買えるしね。
今までは、限定ボトルであっても、コンビニで手軽に、
そして、フツウに売られていたんだけど、
そういえば、去年あたりから見なくなったなー。
ちょっとした方向転換をしたんだね。
でも、この方向転換がせれぷなオウチにどんぴしゃ。
せれぷなオウチでは、
最近クリスマスは来ない。当然サンタさんも来ない。
財布がひとつだから、プレゼント交換をしようにも
なんだか、そこに夢や希望が見えなくて。
あげく2GO!さんは、今せれぷな人々を裏切り脱退しようとしている。
そんなんだから、今年のクリスマス、
せれぷなお買い物はないなって思っていたときに、
このある意味無用の長物のエビアンデザインボトル2009に出会う。
最近、反応が薄い2GO!さんは
こんなものいらない的な表情を浮かべてましたが
せれぷな人々の最後の牙城であるボクが
ちゃんと、このせれぷなプロダクトをしっかりと死守。
まー価格も出せない価格ではないし、喧嘩にもならないぐらいだし。
そして、10年に1度の年のクリスマスプレゼントとして
かなり相応しいせれぷなオミズをオウチにもたらしたのでした。
まーね、本当にぱっと見というか、
デザイン意義的には、
セレブなお水のアレと何も変わらないじゃない。
あれだって、あーた、水自体はタダの日本の水よ。
ボトルだけで、あの値段。スワロフスキーは付いてるけどね。
あれじゃなくて、このエビアンしかアフォードできないところが
この世界の不況振りを現しているよねー...。
そんなこんにゃで
evian 2009 designer's Bottle アノ水とコノ水の味比べをしたい人にオススメです。チャララーらー
美しさはお水から。だって7割ですから、アナタの身体の
トラコミュ ミネラルウォーター☆おいしい水
なかなかお部屋に飾るオブジェっていいのがね...
トラコミュ オブジェ





