リンドベリのアレが欲しい
せれぷなオウチでは、多少トゲがあるものが大好きだ。
だから、コトバだってトゲがあるほうが好きだし
食べ物だって、淡白な味よりは、多少トゲトゲしいものが好きだし
アメにしたって、ムチにしたって、トゲがあるほうが良いに決まってる。
そして、何は隠そう(別に隠してはないね)
2GO!じゃなくて、ボクがバラが好きだ。
別にバラをプレゼント用に実際買うわけじゃないし、
(そんなイタリアンな遺伝子は持ち合わせていない)
観賞用に、買うわけではないので、
厳密にはそんなに好きではないのかもしれない。
でも、昔から、『100万本のバラ』には、
不思議に歌詞とその音楽に魅せられていたし
聖闘士聖矢のうお座の黄金聖闘士アフロディーテの
バラ三昧な必殺技にはメロメロだったし、
今日は見逃したが、中井君らが出ている黒バラも大好きだ。
(これはちょっち違うか)
ブルガリアのローズウォーラーだってお試し済みだしね。
たぶん、だから正しく言い直せば、
バラとボクはちょっと運命的ななにかがあると思う。
運命つながりで、ボクが好きな建築家に
チャールズ・レニー・マッキントッシュという人がいる。
この人は、スコットランドはグラスゴー出身で
デザイン史的にも必ず名前がでてくるとても有名な人。
この人も、運命的なモノを感じる人なんだ。
背が異常に高い椅子が有名で、現在はいっぱい復刻モノがでていて
かなり安く手に入るようになったから、どこかで見たことあるかもしれない。
この人もバラの絵をいろんなところに取り入れた人だ。
また、そのバラが可愛いんだよね。
ところで、昔、グラスゴーで彼の解説本を買ったんだけど
どこに行ってしまわれた...。グラスゴーの美術学校のお土産屋に
日本人が解説している本があったんだよね。あれ良かったんだけどなー。
今も、アクメから売られているペンやカードケースに描かれている。

で、こういうバラが好きなんだけれど
今、一番欲しいのはこれ。
北欧好きの間では、もう神様のようなリンドベリ氏。
彼もバラをデフォルメし描いた陶器をデザインしている。
これだ・・・ 1・2・3

ローゼンフォルト Designed by Stig Lindberg


このローゼンフォルトは、69年から72年の短い間に製造された
やっぱりグスタフスベリからだされたモノ。
ベルサとかと同じLLモデルらしい。ちょっとよくわからない。
でも、ベルサとかみたいにそんなに騒がれていないから、
簡単に手に入るのかと思いきや、まだ実物をみたことがない。
っていうか、よくこの世界を知らないから、
実はすごく恐れ多いことをしているのかもしれない。
バーか、手に入る分けなかろうってな具合に。
でもこのバラを見たら、ちょっと理想的なバラの描かれ方だから、
やっぱりバラ好きとしてはとても欲しい。
復刻とかしてあればいいのに。
別にオリジナルじゃなくたっていいんだから、ボクは。
あー、でも本当に出無精で億劫だから、
お店にいって、人の話を聞くとか、熱心にお店探索をするとか
そんな大袈裟に探してはいないんだけどね。
どこかに売っていないだろうか。
というか、誰かプレゼントしてくれないだろうか。
本当に、この手の世界は奥が深くて、
片手間では、知り尽くせない。というか、
このリンドベリのたくさんの作品を
整理しきれていないらしいから、本当に日本人の研究心には
あたまが下がる思いです。
そんなこんにゃで
グスタフスベリ ローゼンフォルト 薔薇姫の森も終わって悲しんでいる人に
北欧雑貨といえばやっぱり陶器だよねーっていう方に
トラコミュ iittala/ARABIAイッタラ・アラビア北欧雑貨





