ヨーロピアンリデザインのポット(輸出した後、輸入する)
長い間、ティーポットを探していました。
色々見た結果、シンプルだし、価格も手頃だし、
使い勝手も良いしで、ボダムで落ち着こうとしていたところ、
一目惚れです。

ROJI ASSOCIATES 「竹」
岩清水久夫氏率いるロジ・アソシエイツの一品。
南部鉄器の古くからの伝統技術とモダンデザインの融合
ということで、岩清水氏がデザインし、
岩手の職人さんが1つ1つ手作りされます。

ROJI ASSOCIATES 「たまごのこ」
これは、NYのMOMAで展示されていたシリーズ。
ロジの代表作品。なぜ、MOMAに?
このTeaPotをどこで見つけたかと言うと、
先日記事にした「ウィーンの紅茶商 デンメア」の
フルーツティーを買っていた時なんです。
日本でも使わなくなってきた南部鉄器、
この伝統工芸品を残す為に、モダンな空間でも
使えるようにと作られたロジの商品の
ジャパニーズモダンなデザインがうけて、
まず日本ではなくヨーロッパで人気になり、輸出。
それが面白いことに、紅茶と共に日本へ逆輸入。
と、デンメアの店員さんが教えてくれました。
鉄分で水をまろやかに美味しくする鉄瓶も欲しかったので、
こんな可愛いデザインのpotがあって良かった。。。と思いきや、
こちら内面はホーロー加工されております。
鉄瓶の良さ、鉄分は出てきませんが、水は丸くなりませんが、
洗い易くて、保温性ばっちり、錆びない格好よさ。
だからまぁいいか。そんなところがせれぷっぽい。

TeaPotとしてだけでなく、飾っとくだけでも良さそうだし、
一輪挿しとかも良いかも。
だけど、このジャパニーズモダンなPotと
我が家の洋物カップ達、ミスマッチングじゃないでしょうか。
それがまた良いのかな。
ヨーロッパからの輸入雑貨の情報やセール情報は
トラコミュ 輸入雑貨
人気のあるブログは情報だって沢山。カッコイイもの真似したい。
人気ブログランキングー





