ボクの妹に
せれぷなオウチの現在のせれぷ振り。
ボクら(特にボクだな)の暮らしを見渡すと
そこには、特段珍しいモノ、高価なモノ、
ヒトに誇れるようなモノが実にない。
せれぷだー、なんだー言っているが、まーフツウ。平々凡々。
そう、ボクは気付いてしまった。
ボクは、せれぷというか極々フツウなんだと。
ちょっと変わった人々になりたい、
パンピーとは一味違う尖ったヒトになりたい、
独特な価値観を持ったヒトになりたいと思ってきたわけだが
特段、能力が高いわけでもなく、
特段、野望やらハングリーさがあるわけでもなく、
特段、悲観的でもなければ、
特段、上昇志向が強いわけでもない。
ただただ平々凡々、毎日を暮らしているだけだと...。
アタマの中だけモヤモヤで、
むしろ行動は至極マットウ?で怠惰?な日々である気がする。
しかも日々その傾向が顕著になっているような気がする。
だから、このブログだって、
毎日のフツウな物事に追われて疎遠になっているし、
現にせれぷな出来事がここ最近起きてない気がする。
昔は違ったのにナー、なんて思う今日この頃。
これが『大人の階段のーぼる』ってことなのだろうか...。
そんなことを思い至るきっかけが
先日オーストラリアより帰国した野人H女史。とその父と母。
彼女らの自由奔放なところを見ていると
ただただ格好良いねって思うわけだが、
そんな野人さんだって既に4半世紀を生きて数年。
ボクらと年端変わらないはずなのに未だ尖っている...。
確かに昔から素人家族募集のテレビに多数応募、出演したり
今夏、30目前にして、家族総出で
早朝から湘南まで家族で海水浴に出かけたり、
結構お堅い安定した仕事が目の前にあるのに
イタリア小僧との将来を真剣に考えて
今度はイタリーに行こうとしたり。
教師という夢は、日本語教師というモノに変わった。
こんな経歴のヒトをボクは他に知らない。
自由人らしい強さと
独りの個性としての強さがそこにあるのである。
だからといって
彼女が常識はずれとか、変わっているかと言えば
そんなことはない。
先日もMacに赤ワインをぶちまけたり、
リネンを着こなす女性のボイン率は限りなく低いと
凄く下品なことを話すようなヒトではありますが、
TPOに応じた行動もとれるとても素晴らしい女性です。
なぜって、
リネンの女性が多数集まったアソコでは
いつもなら耳をつんざく大声で話すところ、
目を輝かせながら小声で、
『やっぱりボインは少ないです。』と報告してくれました。
そして、なんと赤ワイン漬けになったキーボードの代わりに
こんなモノをプレゼントしてくれました。

Apple Mighty Mouse
このワイヤレスマウスも
昔のボクであれば、赤ワイン漬けになった時点で
ここぞとばかりに自分で衝動買いしていたところを
デザイングッドなモノなのに、
分別という自嘲ならぬ自重の精神に侵されて
しばらくせれぷっ振りから離れているボクを気遣ってのプレゼントなはず。
こんな至極マットウなモノをH女史から頂けるとは
ようやく投資の成果が…。
というか、あんなに厭味を言われたら買わずにいられないのか...。
そんな素直な彼女だから、
きっと恐らくマットウ?な人生から
道を外してしまったことに少なからず怯えて、
行き先のはっきりしないグレイな日々を満喫している、
まさにボクの妹です。
ちなみに、アップルのマウス。
デザイングッドで、
かなり機能的な360°スクロールがついていて(真ん中の小さい豆みたいなやつ)
かつ右クリックも可能でウィンドウズにも使える仕様なので、
ウィンドウズ派にもオススメです。
ただ本当にオシャレではあるのですが
すぐにスクロール部分に汚れが溜まるせいか
いくらクリクリしてもスクロールしなくなります。
慣れると忘れてしまうのでいいんですすが、
今回久しぶりにスクロールを体感したら
やっぱりこのスクロールはとてつもなく便利ですね。
(以前のマウスはかなり前に反応しなくなりました)
掃除をすれば復活するらしいのですが...。
やっぱりどことなく中途半端さが残るのが
アップルらしい愛嬌があっていいですね〜。
そんなこんにゃで
Apple Mighty Mouse もうクリクリするのが好きなんだからって人にオススメです。
家具はちょっとお高いから、せめて家電だけでも...
トラコミュ 暮らしにもっとデザイン家電を
おしゃれだから気になってはいるんだけどねぇーっていう人に
トラコミュ Mac(Macintosh)、MacOS
















































